
教育の源泉は敬愛・愛であり、古来より「道」は「礼に始まり礼に終わる」が哲理です。 朝、校長自らあいさつを交わし、全校児童の心の健康を見守ること、帰りには担任が駅の近くまで「明日も元気で会おう」と送ることもそうです。
本校は、3つの愛の大切さを指導します。①自分を愛する ②他の命あるものを愛する ③自然を愛する つまり倫理観を育てる心の教育が第一です。
低学年では、真の基礎学力養成のため、読書指導と学習の習慣化に注力します。高学年では、学習内容の高度化・複雑化に合わせて準教科担任制を導入。知的好奇心を高め、中学入試に対応できる応用力、自己啓発力を培います。
また、21世紀の教育たるべく、情報教育、実験・体験重視の教育、外国人教師も交えた英語教育にも力を入れ、幅広い視野と資質を身につけます。
学習により身につけた知識、美しく育った強い心をもとに、思い考えたことを体を通して表現・実践します。 そのためには、体をたくましく鍛え、どんな時代、どんな場所、どんな悪条件でも、自分の体を思い通りに動かすことのできる体力をつけることが重要です。
4kmのマラソンや、1,200mの遠泳を全員が達成できるように指導することもそのような願いからです。













