ICT教育

コンピュータ技術を習得し、IT環境に親しむ

これからの情報ネットワーク社会をリードするためには、確かな情報収集能力、情報発信能力が不可欠です。本校では、お絵かきやローマ字入力練習など、基本的なコンピュータ操作から始め、インターネットの活用、プレゼンテーション資料、ホームページ作成、卒業論文の入力とカリキュラムが進みます。さらにプログラミング学習やロボット制作へと好奇心に応える発展的なプログラムも用意しています。

情報教育の授業

最新機器を備えたコンピュータ教室で、一人1台のパソコンを使用。また、各教室では、タブレット端末が使用可能。すべての機器がLANで結ばれ、インターネットには、全員同時に高速アクセスできる環境が整っています。

4年生のプレゼンテーション

1年生から始まるコンピュータ教育

全学年週1時間の授業 1年 基本操作 2年 ローマ字・ソフト活用 3年 インターネット 4年 プレゼンテーション 5年 ホームページ 6年 卒業論文

次世代を見据えた「プログラミング教育」

2020年度より小学校に必修化されることが決定した「プログラミング」。 本校では2016年度にすでに導入し、2017年度より、独自のカリキュラムにより全学年で体験します。さらに専門企業との連携事業として、4年生には「CA Tech Kids」によるプログラミング体験、5年生には「proglab」によるロボット体験を実施しています。

  • プログラミング教室
    CA Tech Kids

    日本初の小学生専門プログラミングスクールを全国展開している「CA Tech Kids」と提携し、本校独自のプログラムを実施。

  • プログラミング教育
  • ロボット教室 Prog Lab

    阪神電鉄と読売テレビによる合同事業体「プログラボ教育事業運営委員会」によるロボット教室。

情報モラルの徹底

情報の収集、インターネット利用時のルールやマナー、SNS利用の危険性など、情報モラルに関する指導を徹底しています。

ロボット教室 全国大会出場

2013年から高学年希望者対象のロボット教室を実施。世界の小中高生による国際ロボット競技会「WRO」に毎年参加し、2年連続全国大会に出場しました。現在では3年生からも希望を募っています。


  • 思い通りに動かすには、高度なプログラミングが必要となります。


  • ロボット競技は、問題解決能力、論理的思考力、コミュニケーション力を鍛えます。


  • 「WRO2015」奈良大会では強豪校を退け、見事「優勝」「準優勝」「審査員特別賞」に輝きました。

他教科でのICT活用

各教室にパソコン、タブレット端末、教材提示装置、電子黒板機能を配置。様々な場面でICTをフルに活用し理解を深めています。

ボーカロイド活用による作曲体験


YAMAHA

「ヤマハボーカロイド教育版」の操作画面。

ヤマハ株式会社の協力を得て、「ボーカロイド」による作曲体験授業を2017年度より実施します。創造性あふれるアクティブ・ラーニングが実現します。

生徒作品

  • 1年生

    マウス練習でお絵かき

  • 2年生

    友達紹介で文字入力練習

  • 3年生

    カレンダー制作

  • 4年生

    月ごとの雨温度図を作成

  • 5年生

    写真から自分の似顔絵作成

  • 6年生

    絵を取り込みデジタル処理

VOICE みんなの声

パソコンと触れ合うのは、とても楽しいです。うちわに貼る絵を考えたり、お話作りをしたり、世界に一つしかない自分の作品が作れる、楽しい授業ですよ。《5年女子》

前から、コンピュータを使いこなせる人にあこがれていました。その夢をかなえてくれるのが、情報の授業です。わたしの描いた絵がとてもきれいにプリントされると、本当にうれしくなります。《2年女子》

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