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2016-10-25

「稲刈り」5年生


 5年生の恒例行事の一つに、稲作体験があります。これは、毎年5月の終わりごろから6月はじめの時期にもち米の苗を植え、秋に収穫するというものです。社会科で「日本の農業」について学んできた学習の総まとめでもあり、理科教育・食農体験・勤労体験活動の観点からも、本校が大切にしている体験活動のひとつです。
 さて、学校農園に隣接する水田では、黄金色の稲穂がたわわに実りました。5年生は、小学校近隣にお住まいの農家の方から手ほどきを受け、鎌を使い、昔ながらの手作業で収穫していきました。その後、コンバインで収穫する様子も見学させていただき、手作業の苦労と、機械の効率化の比較を、社会科の学習の一環として学びました。
 

―5年生のひとこと感想より―

・おじさんがさくさく切っているのを見て、簡単なんだなと思っていましたが、やってみると意外にかたかったです。
・初めて「かま」を持ちました。最初はかまを持って稲刈りをするのが怖かったけれど、慣れてくると楽しくなってきたので、またやる機会があったらいいなと思います。              
・4ヶ月前の6月に田植えをしました。それまでにおじさんが大切に育ててくれて、ぼくは何もしませんでした。その分、稲刈りをがんばりました。
・ぼくは、「かま」を使うのが初めてで、1束切るのにも難しかったので、昔の人の大変さが分かりました。またしたいです。   
・かまは始めは怖そうだったけれども、やってみると楽しくなってきました。コンバインは早くてきれいに刈れていてすごいなぁと思いました。でもむかしの人は手でしていたので、苦労していたんだなぁと思いました。体験したのは一部だったけれども。米作りには八十八もの手間がかかっているのですごいなぁと思いました。お餅つきが楽しみです。
・「かま」というのを使いました。最初は使いにくかったけれども、何回かやるうちにできるようになったので、楽しかったです。         
・持っているかまにドキドキしながらやりました。意外とサクサク切れたのでおどろきました。コンバインもかっこよくて、人生で一度は乗ってみたいです。
・稲刈りをするのが初めてだったので、最初は怖かったけれども、やってみると意外とできました。でも指を切ったら怖いので、しんちょうにしました。コンバインで稲を刈るところも見られてよかったです。このもち米がおもちになると聞いたので、早くおもちを食べてみたいです。

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