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- よくあるご質問
- 通学区域・時間に制限はありますか。
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通学区域や通学時間には特に制限を設けておりませんが、お子様の負担にならない範囲でご判断いただきたいと考えています。
《参考:在校生の主な通学地域》
奈良県…奈良市・生駒市・大和郡山市・天理市・大和高田市・橿原市・桜井市など
大阪府…大阪市・東大阪市・八尾市・四條畷市・大東市・柏原市・枚方市・交野市・豊中市など
京都府…城陽市・京田辺市・宇治市・木津川市など
兵庫県…尼崎市
三重県…伊賀市
- 1年生は、保護者の送り迎えが必要ですか?
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原則としてご自宅の最寄り駅まで保護者の方に送迎していただいております。学校までの送迎は、必要ございません。
本校では入学前に、新1年生担任が家庭訪問を行い、お子様の通学経路を確認します。そして、登校時、新入生を連れて行ってくれる上級生を決定します。
入学式の次の朝より1年生が慣れるまでの間、付き添い上級生が最寄のバス停や駅から教室まで、責任をもって送ってくれます。
また、下校時は職員が各方面に分かれてポイントとなる駅まで電車やバスの乗車指導をし、係の保護者の方に引継ぎます。その他の保護者の方は原則として最寄り駅でお子様をお迎えしていただいております。
- 電車通学なのですが、間違いなく登校したかどうか心配です。何かお知らせいただけるのでしょうか。
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自動配信メールで、登校・下校を保護者の方の携帯電話へお知らせしています。
本校では全児童に小型ICタグを携帯してもらっています。これにより、登校時、児童が学園正門と小学校玄関を通過したときに自動的に登校を知らせるメールを保護者の方の携帯電話に発信します。
下校時も同様に、小学校玄関・学園正門を出たことを保護者の方にお知らせしています。
また、児童の正確な位置検索ができるGPSタグをオプションとして導入しています。
- 土曜日に授業はありますか。
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原則として土曜日に授業はありません。 ただし、祖父母との交流集会・英語発表会・美術作品展などの各種行事や土曜参観日として登校する日があります。
その他の土曜日は家庭学習日となりますが、土曜自然教室・和太鼓教室などの希望制教室や課外活動など、本校の特色のある教育活動の時間として有効に活用しています。
- 給食などのアレルギー対策はどうなっていますか。
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毎年、お子様の健康状況をお伺いし、保護者の方とご相談の上、アレルギーに対する対応を行っております。
給食は原則として週5回(月・火・水・木・金)ですが、お弁当との選択制をとっています。
給食の食材は、1ヶ月ごとに詳細にお知らせしております。
また、合宿等の食事については、事前にメニュー、食材をお知らせし、宿舎に対応を依頼しています。
- 食育について、どのようなことをされていますか。
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広大な学校園で各クラスが季節の野菜を育て、収穫後はみんなでいただいて、食べ物に関する問題を考える学習材料としています。
また、5年生は田植え、稲刈り実習を行い、収穫したもちごめはおもちにして全校にふるまわれます。
- 学力補強への対策はありますか。
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本校では『根っこの部分を鍛えぬく』教育を目指すために、低学年より既習学習事項の復習と基礎学力の定着に力を入れております。
毎学期、学力診断期間を設け、学力の弱点を診断します。
その後、1週間の学力補強期間を設け、計算、語彙、読解力を中心に全児童に弱点補強を行い、積み残しをなくして次の学期へ
移行してもらう取り組みを実施します。
- 臨海学舎で遠泳があるそうですが、早い時期から家庭で練習させる必要がありますか。
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ご家庭での水泳練習は、特に必要ございません。
本校では1年生から水泳認定表に基づき、複数の指導者により、系統的にきめ細かな水泳指導を行っています。
また、泳力に不安がある児童に対しては、夏休みを活用して、さらにていねいに個別指導を行い、泳力を身につけさせる取り組みをしていますのでご安心ください。
- 内部中学校に進学するとき、他から受験する場合に比べて、何かメリットはありますか。
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内部進学希望児童には、推薦制度が設けられています。
年内に「学力診断テスト」を5回実施しています。これに向けて、校内で独自教材によるきめ細かい補習を習熟度別に5つのグループに分けて実施し、学力の定着を図っています。
この学力診断テストの結果、普段の学習姿勢、生活態度などを総合的に判断して、小学校から推薦した児童を決定し、内部中学校で受け入れています。
- 危険を伴う工具器具や薬品、火を使った授業が多いと聞きましたが、安全性に問題はないのでしょうか。
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補助教員を必ず配備し、細心の注意を払っていますのでご安心ください。
子どもの経験値を上げ、より高度な学習を目指すために、理科や家庭科では危険を伴う器具類、薬品や火を、図工では彫刻刀や電動工具、のこぎりなどを使用した学習を積極的に行います。
事故が起こらないようにきめ細やかな指導をしますが、さらに、各実習・実験授業に補助教員を必ず配備して安全対策を強化しています。
- 在学児童の男女の比率を教えてください。
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学年によって異なりますが、おおよそ 4:6(男子:女子)となっております。